説明書(古代オリエント編カラー)

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領土年表~古代オリエント編~ 領土年表 古代イラン編 ローマ帝国VSモンゴル帝国の領土年表

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領土年表とは、地図を表示せずに「かたまり」だけで見る、領土がわかる歴史年表です。(特許取得済)

[特長]
1.「総統治量」という世界初の指標による世界史の分析ができる。
   (総統治量とは、1年単位の(全ての時間の)世界史地図・年表の累積により造形された領土年表の体積を計測することにより、(詳細な版図変化までも込みの)面積×存続期間を意味するその国の全ての統治量のことです。これからの課題は、正積性の高い地図投影法の世界地図をベースにした世界史地図を材料としていかに用意するかです。あと、時間軸の1年の長さをどのくらいに設定するかによっても結果がかなり違うので、どう設定するかの検討も課題です。)

2.領土の形・存続期間・途中変化の詳細を同時に見られる。(地図と年表の融合を実現)

3.世界史時空上の各国の位置関係や出現順が一目瞭然になる。

4.視覚障害のある方の触覚による効率の良い領土の歴史地図・年表になる触覚歴史学へ。

5.人工衛星・建物・車・船・家具などの形を有するものを領土年表にすることができる。

6.風洞実験やCAEの連成解析などで領土年表を解析することによって、工学的手法で世界史を解析する世界史工学へ。

領土年表は全ての年の地図を見ることができます。例えば、今までの資料の場合は、大航海時代の世界史地図を見ると、海洋国家の拡大についての表示が殆どですが、領土年表を使うと、同時代に大陸国家も拡大していることが変化具合も含めて物体的に一目瞭然になります。(東地中海へのオスマン帝国の拡大への対処が理由とよく言われますが、そのさらに東への拡大(ペルシャ湾側)や、モスクワ大公国の東側への急拡大はほとんど言われない。)あと、同時代にインカ帝国が拡大しているのが一目瞭然になります。(ほとんどは最大領土のインカ帝国がスペインに滅ぼされた表示だが、大航海時代にインカ帝国自身も拡大している) このように、領土年表を使うと、今までの資料では気がつかなかった発見があると思います。

そして、領土年表を使うと、「年表思考」が追加され、色々な角度から歴史の分析ができるようになります。 今までは「地図思考」がメインで、例えば、アレキサンダー大王や織田信長などの歴史を見ると、その時点の世の中で覇権を握り天下を獲った歴史を中心に見ていきますが、これが、領土年表による「年表思考」だと、例えば戦国時代の東北の南部氏の領土は誰も見向きもしませんが、戦国時代を通して滅びずに存在していて、すぐ滅びた天下人よりも存在感があります。 (今までも年表はありましたが、年表は領土のイメージが分からないので、直感的なイメージが得られませんので、結果として年表思考が弱く、地図思考がほとんどを占めてきたと思われます。) このように領土年表を使うことで、今までの「地図思考」に加えて、「年表思考」が追加されて様々な角度からの分析ができ、その結果新たな発見につながる可能性があります。

当工房の世界史地図・年表データは有名企業様での採用実績があります。現在、726カ国目の領土年表 作成済。