かたまり歴史地図とは?

かたまり歴史地図とは、地図を表示せずに「かたまり」だけで見る、時間軸入りの版図の歴史地図です。(特許取得済)

別名「歴史地図儀」。

[特長]
1.版図の形・存続期間・途中変化の詳細を同時に見られる。(地図と年表の融合を実現)
2.世界史時空上の各国の位置関係や出現順が一目瞭然になる。
3.物理実験などの実験により世界史や経済史の解析ができる。(歴史物理学・経済物理学へ)
4.かたまりの形を微分幾何や幾何ベクトルなどで捉えて歴史幾何学へ。
5.視覚障害のある方の触覚による効率の良い版図の歴史地図になる触覚歴史学へ。
6.人工衛星・建物・車・船・家具などの形を有するものを版図の歴史地図にすることができる。
7.擬人化して人形劇ができる
8.数論とかたまり歴史地図や世界史のデータとの関連をみていく数論歴史学へ。
9.群論でかたまり歴史地図や世界史のデータの可視化を試みる群論歴史学へ。
10.統計力学でかたまり歴史地図や世界史を解析する歴史統計力学へ。
11.圏論でかたまり歴史地図や世界史のデータの把握を試みる圏論歴史学へ。
12. かたまり歴史地図を点として空間グラフ理論で考える歴史空間グラフ理論へ。

 

現在、CNC→FDM2台→光造形と、4台目の3D造形機で商品化へ進めています。

かたまり歴史地図制作の下地の歴史地図は、次の約40種の資料を参考に、当工房で世界地図(ミラー図)に1国ずつ手作業で13年かけて作成したものです。(9割以上が図に表れない調べる時間です)。緯線や経線にノギスや差し金を当て、2000%に拡大してガイドの線を沢山ひいて海岸線などから位置を決めてから国を描き、図法が違っても出来る限り正しい歴史地図を作ろうとしております。


参考歴史地図・年表・資料:
「世界史年表・地図 第12版」吉川弘文館、「詳密世界史地図 22訂版」帝国書院、「カラー世界史百科」平凡社、「大陸別世界歴史地図 ヨーロッパ・アジア・北アメリカ・南アメリカ・アフリカ」東洋書林、「プッツガー歴史地図 日本語版」帝国書院 、「世界史詳覧」浜島書店、「世界史総合図録」山川出版社、「世界歴史地図」三省堂、「世界史アトラス」集英社、「ATLAS of CLASSICAL HISTORY」Routledge、「ATLAS OF WORLD HISTORY」Oxford University Press、「Routledge Atlas of Classical History: From 1700 Bc to Ad 565 」Routledge、「図詳ガツケン・エリア教科事典3 世界歴史」学研、「東洋史辞典」「西洋史辞典」東京創元社、「世界史事典」評論社、「角川世界史辞典」角川書店、「世界史小辞典」山川出版社、「世界史年表第二版」岩波書店、「Encyclopedia of World History」Oxford University Press、「クロニック世界全史」講談社、「スペイン・ポルトガル史」山川出版社、「ダイナミック・アフリカ」古今書院、「The Penguin Atlas of African History」 Penguin Books 、「エチオピアの歴史」明石書店、「南アジア史」 山川出版社、「アラブの歴史 (上)(下)」講談社、「西アジア史Ⅰ、Ⅱ」山川出版社、「中央ユーラシア史」山川出版社、「詳説日本史図録」山川出版社、「スペイン・ポルトガル史」山川出版社、「バルカン史」山川出版社、「イギリス史」山川出版社、Wikipedia


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